ツールさん

How to

URL エンコード・デコードの使い方

文字列や URL パラメータ値の URL エンコードとデコードをブラウザ上で行えるツールです。検索語句や共有 URL の値をすばやく安全な形式へ変換できます。文字列やパラメータ値を URL 用に変換し、必要に応じて元の文字列へ戻しながら結果をコピーできます。

URL エンコード・デコード のサムネイル画像URL エンコード・デコード のサムネイル画像

Use Cases

こんな時に使います

  • クエリパラメータの値を安全に変換したい
  • 共有された URL エンコード文字列を読みたい
  • 日本語を含む検索語句を URL 用に変換したい
  • サードパーティ API のパラメータ値を安全に渡したい
  • 送受信ログ内のエンコードされた値を確認したい
  • フォームの hidden 値に入れるテキストを変換したい

Capabilities

このツールでできること

  • URL エンコード
  • URL デコード
  • 結果のコピーと入出力入れ替え
  • スペースを %20 形式でエンコード
  • パーセントエンコード文字列の即時デコード
  • 変換結果をクリップボードへコピー

Guide

画面ごとの使い方

設定、入力、プレビュー、結果、保存など、画面内のエリアごとに操作方法を説明します。

01 HOWTO

表示形式オプションエリア

エンコード結果のプレフィックスと区切り文字を選ぶエリアです。通常の URL では `%` と区切りなしを使い、確認用にはスペースやカンマ区切りも選べます。

URL エンコード・デコード の 表示形式オプションエリア を示す画面URL エンコード・デコード の 表示形式オプションエリア を示す画面

この要素でできること

  • 通常のパーセントエンコード形式を選べる
  • \x や 0x 形式の表示へ切り替えられる
  • 区切りなし、スペース、カンマなどを選べる
  • 表示形式を変えて結果を比較できる

操作する場所

01
プレフィックス

通常の URL では `%`、用途に応じて `\x` や `0x` も選べます。

URL エンコード・デコード の プレフィックス の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の プレフィックス の操作位置を示す画面
02
区切り文字

確認しやすいように、区切りなし、スペース、カンマなどを選べます。

URL エンコード・デコード の 区切り文字 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 区切り文字 の操作位置を示す画面
03
入力欄

検索語、パラメータ値、URL の一部を入力できます。

URL エンコード・デコード の 入力欄 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 入力欄 の操作位置を示す画面
04
エンコード実行

選んだ表示形式で URL エンコード結果を生成できます。

URL エンコード・デコード の エンコード実行 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の エンコード実行 の操作位置を示す画面

02 HOWTO

文字列・URL 入力エリア

URL に含めたい文字列や、すでにエンコードされた文字列を入力するエリアです。日本語、空白、記号、クエリパラメータの確認に使えます。

URL エンコード・デコード の 文字列・URL 入力エリア を示す画面URL エンコード・デコード の 文字列・URL 入力エリア を示す画面

この要素でできること

  • 日本語や空白を含む文字列を入力できる
  • URL パラメータ値を入力できる
  • エンコード済み文字列を貼り付けられる
  • 入力内容を修正して再変換できる

操作する場所

01
入力欄

変換したい検索語、URL、パラメータ値を入力できます。

URL エンコード・デコード の 入力欄 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 入力欄 の操作位置を示す画面
02
プレフィックス確認

出力したい表記に合わせてプレフィックスを確認できます。

URL エンコード・デコード の プレフィックス確認 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の プレフィックス確認 の操作位置を示す画面
03
区切り文字確認

結果を読みやすく確認したい時に区切り文字を選べます。

URL エンコード・デコード の 区切り文字確認 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 区切り文字確認 の操作位置を示す画面
04
デコード準備

受け取ったエンコード済み文字列を入力して元に戻せます。

URL エンコード・デコード の デコード準備 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の デコード準備 の操作位置を示す画面

03 HOWTO

エンコード・デコード操作エリア

URL エンコードと URL デコードを目的に応じて使い分けます。入れ替えを使うと、変換後に元へ戻るかを確認できます。

URL エンコード・デコード の エンコード・デコード操作エリア を示す画面URL エンコード・デコード の エンコード・デコード操作エリア を示す画面

この要素でできること

  • 文字列を URL セーフな形式へ変換できる
  • エンコード済み文字列を元に戻せる
  • 入出力を入れ替えて往復確認できる
  • 入力へ戻って再変換できる

操作する場所

01
URL エンコード

日本語、空白、記号を URL で安全に扱える形へ変換できます。

URL エンコード・デコード の URL エンコード の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の URL エンコード の操作位置を示す画面
02
URL デコード

パーセントエンコード済みの文字列を読みやすい形へ戻せます。

URL エンコード・デコード の URL デコード の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の URL デコード の操作位置を示す画面
03
入れ替え

結果を入力側へ移して、逆方向の変換を確認できます。

URL エンコード・デコード の 入れ替え の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 入れ替え の操作位置を示す画面
04
入力の見直し

期待した結果でない場合は、入力文字列を修正して再実行できます。

URL エンコード・デコード の 入力の見直し の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 入力の見直し の操作位置を示す画面

04 HOWTO

結果コピーと再利用エリア

右側の結果欄で変換結果を確認し、コピーして URL、コード、設定値へ貼り付けられます。入れ替えでデコード確認もできます。

URL エンコード・デコード の 結果コピーと再利用エリア を示す画面URL エンコード・デコード の 結果コピーと再利用エリア を示す画面

この要素でできること

  • エンコード結果をコピーできる
  • デコード結果を確認できる
  • 入れ替えで往復確認できる
  • 入力内容を修正して再利用できる

操作する場所

01
結果をコピー

変換結果をコピーして URL やコードへ貼り付けられます。

URL エンコード・デコード の 結果をコピー の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 結果をコピー の操作位置を示す画面
02
デコード確認

受け取った文字列を元の表記へ戻して確認できます。

URL エンコード・デコード の デコード確認 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の デコード確認 の操作位置を示す画面
03
再エンコード

デコードした内容をもう一度エンコードして確認できます。

URL エンコード・デコード の 再エンコード の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 再エンコード の操作位置を示す画面
04
入力の再利用

入力を少し変えて、別の URL パラメータも続けて変換できます。

URL エンコード・デコード の 入力の再利用 の操作位置を示す画面URL エンコード・デコード の 入力の再利用 の操作位置を示す画面

Notes

使う時の注意

使う前に確認しておくと迷いにくいポイントを、理由つきでまとめています。

確認すること

URL 全体ではなく変換したい値の範囲を決めておく

クエリパラメータの値だけを変換したいのか、パスや全文を変換したいのかで確認ポイントが変わります。どこをエンコードするかを先に決めると、余計な変換を防ぎやすくなります。

確認すること

プレフィックスと区切り文字は受け渡し先に合わせる

通常の URL 用なら `%` と区切りなしが基本です。ログ確認や資料用に見やすくしたい時だけ、`\x` や `0x`、カンマ区切りなどへ切り替えると扱いやすくなります。

確認すること

変換するのは URL 全体ではなく値の部分だけにする

URL 全体を変換するとスキーム(https://)やスラッシュなどの区切り文字もエンコードされます。変換したい値の部分だけを入力するようにしてください。

FAQ

URL エンコード・デコード に関する質問

使う前に判断しやすい質問を先に整理します。

URL 全体をそのまま処理できますか?

使えますが、主な用途は文字列やクエリパラメータ値の変換です。URL 全体よりも値単位の変換に向いています。

不正な `%` を含む文字列も復元できますか?

できません。不正な URL エンコード文字列はエラーとして表示します。

スペースは %20 と + のどちらで変換されますか?

このページでは %20 形式でエンコードします。+ 形式(application/x-www-form-urlencoded)は別の変換ルールです。

日本語はどのように変換されますか?

UTF-8 でエンコードしたうえで %XX 形式に変換します。

部分的なエンコードも確認できますか?

はい。エンコードしたい箇所だけを入力して変換できます。URL 全体よりも値単位の変換に向いています。

複数のパラメータを一度に変換できますか?

1 つの入力欄での処理になります。複数の値をまとめて変換するには 1 つずつ処理してください。

次に見る使い方

関連する使い方

関連する使い方を続けて見られるように、次に確認しやすい導線をまとめています。